スミダの品質方針
1本のネジ、1つの部品を通じて、
お客様の満足と信頼を得る為、
社員全員で継続的な改善活動を行う。
未来を見据えた人の和が、私たちの力です。
-
Confidence
信頼
5S活動を行うことで
より良い製品を提供する。 -
Creative Power
想像力
品質を支える人材の育成と
教育訓練に努める。 -
Best Quality
高品質
お客様の声を真摯に受け止め、
製品・サービスの
品質向上に活かす。
「期待通り」を超えていく品質へ。
01
品質とは何か
私たちにとって品質は「安心」と「約束」です
隅田鋲螺製作所における品質とは、
図面通りであることに加え、お客様の期待値を超えていること。
単に寸法が合っているだけではなく、
- 使用環境
- 組み立てやすさ
- 長期的な安全性
まで含めて「品質」と捉えています。
品質とは、お客様との信頼関係そのもの。
その信頼を裏切らないために、私たちは一切の妥協をしません。
02
品質管理が重要な理由
不良は“信用”と“安全”を壊す
製品の不備は、単なる不良では終わりません。
- 製造ラインの停止
- 大規模な損害
- 最悪の場合、人命への影響
こうしたリスクを未然に防ぐことが品質管理の使命です。
私たちは
「出荷される製品すべてに責任を持つ」
という覚悟で品質と向き合っています。
03
隅田鋲螺製作所の品質思想
図面の“奥”まで読み取る
品質は図面だけでは決まりません。
私たちは
- 図面の書き方の癖
- 括弧内のニュアンス
- JIS規格の解釈
- お客様ごとの暗黙ルール
まで読み取り、
「書かれていない要求」まで汲み取る品質管理
を行っています。
04
検査体制とこだわり
“測る”ではなく“見抜く”検査へ
私たちの検査は単なる測定ではありません。
多角的な測定
- 同一箇所でも複数方向・複数回測定
- 一点測定で判断しない徹底姿勢
先入観を排除
- サプライヤーの検査データは後確認
- 自分の測定結果を最優先
違和感を見逃さない
- 「モヤっと」を放置しない
- 気になる箇所は再測定
不良の“予兆”を捉える
- 良品の中から異常傾向を察知
- 経験値に基づくリスク検知
全数検査体制(拠点による)
- 加工品は原則全数検査
- 岩手営業所では全数検査を徹底
05
品質は“検査前”で決まる
最重要は受注前の設計段階
隅田鋲螺製作所では
「受注前の見積もり段階で品質は決まる」
と考えています。
- 図面の矛盾チェック
- 物理的に不可能な仕様の排除
- 公差認識のすり合わせ(顧客・営業・工場)
これらを徹底することで、
不良の“発生そのもの”を防ぎます。
06
組織連携による品質向上
品質は一部署では作れない
品質管理は単独では成立しません。
本社との連携
品質管理課長(営業経験あり)と連携し
- 図面の成立性
- 商流視点でのリスク
を事前に排除
営業との連携
- お客様との認識ズレを防止
- 書面に残らない条件を明文化
拠点間の連携
- 不良事例の共有(トークノート)
- ナレッジの横展開
07
協力工場との品質ネットワーク
パートナー選定も品質の一部
製品品質は、協力工場のレベルに大きく依存します。
そのため私たちは
- 品質意識の高い工場と深く連携
- 品質への関心が低い工場とは慎重に取引
という明確な基準を持っています。
「どこで作るか」も品質の一部です。
08
品質保証のエビデンス
“見える安心”を提供
お客様へは以下の証明を提供可能です。
- 検査データ
- ミルシート
- 熱処理データ
これにより
感覚ではなく、証拠で品質を保証します。
09
資格と人材育成
品質は“人”で決まる
隅田鋲螺製作所では
技能士資格の取得を推進しています。
特に検査技能士は
お客様からの信頼を大きく高める指標です。
また新人教育では
- 図面の読み込み力
- 想像力(図面→実物変換)
- 測定の多角的アプローチ
を徹底指導。
「測れる人」ではなく「判断できる人」を育てます。
10
継続的な品質向上
お客様に育てられる品質
私たちは、品質を“完成形”とは考えていません。
- 多様な顧客との取引
- 規格・要求レベルの違い
- 現場での学び
これらを通じて
常に品質レベルを更新し続けています。
11
お客様へのメッセージ
品質は“共に創るもの”
品質を最大化するためには、
お客様との情報共有が不可欠です。
- 小さな条件でもすべて共有してほしい
- 「当たり前」が会社ごとに違う
私たちは
お客様と共に品質をつくるパートナーでありたいと考えています。
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お客様のご要望に応じ様々なご提案が可能です。お気軽にご相談ください。